説明より、
動くもの。
「できます」と言う前に、動くものを見せる。14歳のときから、このやり方しか知らない。動かして初めて見える答えだけを信じています。
THE CURRENT ANSWER / 2026
田淵翔太です。
いまは「ちょろしー」と名乗っています。
14歳でコードを書き始めて、いまが20年目。
今日も、何か作っています。
これは経歴書ではありません。
「田淵翔太は、いま何をしているのか」——
検索したあなたへの、現在の答えです。
WHY THIS EXISTS
001 — 003
検索すると、
昔の自分ばかりが出てきた。
なら、いまの自分を、
自分で置いておく。
名前も、配布したファイルも、誰かが書いてくれた記録も残っている。ありがたいことに。 ただ、そこにいる「田淵翔太」は昔のままで、現在へ続く道だけが載っていなかった。
このサイトは、その道の続きです。過去を上書きも削除もしない。散らばっていた点を一本につないで、「いまもここで、作っている」とだけ答える場所。
NAMES ARE BRANCHES,
NOT MASKS.
生きてきた時代ごとに、名前が増えた。どれかが本物で、どれかが仮面なのではなく、 全部が同じリポジトリのブランチ。一本も削除していないから、logを辿れば現在まで一本でつながっています。
$ git log --graph --all --reverse
14歳。初めて書いたコードが動いた。進路は、たぶんこの瞬間に決まっていた。
初めて自分で建てた、自分の場所。Androidの改造やアプリを配って、会ったこともない誰かが使ってくれた。検索であなたが見つけた痕跡は、たぶんこの層。
外に向かって話すときの名前。作っている途中の思考が、完成を待たずにそのまま流れていく。
AIと一緒に作って、暮らしている現在。このサイトも、その現在の一部。
$ git branch -d # 消したブランチは、ない
全部、HEAD に含まれています。
「できます」と言う前に、動くものを見せる。14歳のときから、このやり方しか知らない。動かして初めて見える答えだけを信じています。
面白くないものにしがみつく時間が、いちばんもったいない。だから損切りは速い。そのかわり、好きになったものには引くほど全力を出します。
未熟だった頃の自分をなかったことにしない。昔のファイルも失敗も、全部いまの地層に埋まっている。このサイトは、その断面図です。
THE FIRST PLACE I MADE FOR MYSELF
原点は作品じゃなく、
「自分の場所を、自分で作る」
という衝動だった。
誰かに用意されたプロフィール欄では、足りなかった。名前を決めて、場所を建てて、 世界との接点を自分で置いた。ここで配ったものを、会ったこともない誰かが使ってくれた—— あの感覚が、その後の道をぜんぶ決めた気がします。
技術も見た目も、いま見返すと恥ずかしいくらい未熟。でも「必要なものがなければ自分で作る」の癖は、 あの場所で身についたまま、一度も抜けていません。
CURRENT POSITION
肩書きで言えば、Webエンジニア。
実態は、作りたいもののために
領域を増やし続けている人。
受託も自社開発も、Webもアプリも仕組みも、20年ぶん横断してきました。 いまいちばん時間を使っているのはAIです。道具として使うのではなく、相棒として一緒に作る—— その実験を、生活の中で毎日回しています。
このサイトも、AIと一緒に作りました。設計も文章も、人間とAIの共同作業です。 「説明より、動くもの」の現在形が、いまあなたが読んでいるこのページ、ということになります。
Q. なんでそんなに、色々作れるんですか?
「僕、天才なんで。」
——本人談。実際に営業で言って、実際に通った台詞です。
CURRENT SIGNAL
いま動いているものは、だいたいここに流れています。
更新は、このサイトよりXのほうが速い。
THIS SITE WILL NEVER BE FINISHED.
何者かは、過去形で決めるものじゃない。
次につくるものが、また答えを変えていく。